1989年の設立より、米国デルタトラックは高性能ポータブルな温度監視の機器であるチャートレコーダーやデータロガーを温度と湿度の監視・記録を出来る装置として開発してまいりました。
これに続き、手ごろで信頼性の高いデジタルプローブや赤外温度計を、コールドチェーンの監視の機器として開発してきました。
さらに、最新技術のデータダウンロード、管理、分析が可能なソフトウェアをデータロガーの製品の一部に加えてまいりました。
当社の製品やサービスは、規模の大小を問わず御社のビジネスに大きく貢献することと信じています。
デルタトラックの提供するコールドトラックプログラムは、妥当性確認、品質保証、食の安全、医薬品および化学物質や傷みやすいあるいは温度に敏感な商品の製造、輸送、取扱および貯蔵におけるコールドチェーンの管理手法に即して設計されております。
追跡サポートや付加価値があるサービスはコールドトラックプログラムには不可欠な要素です。
保存されたデータのレポートは、当社が提供するウェブホストに接続をすることで、インターネットの接続が可能なところでは、どこでもデータを閲覧することが可能となります。
また、温度に敏感な商品がダメージを受けた場合、温度履歴を追跡でき、妥当性の確認ができ、品質の保証、および保険請求手続きの補助資料として、第三者機関の認証をうけたキャリブレーションサービスも行っております。
デルタトラックの本社は米国カリフォルニア州プレサントンにあり、米国カリフォルニア州サンディエゴにはテクニカルセンターが、また米国サンフランシスコ州モデストには製造と配送の拠点があります。米国拠点は、すべてISO9001の認証を受けております。
また、アジアには、中国の深川に基盤製造を主体としたISO9001認証の深川工場、香港には東南アジアの拠点となるデルタトラック香港、また日本には、デルタトラックの代理店として協力関係にあったアンスタックジャパン(株)と業務提携を結び、日本の法人としてデルタトラックジャパン(株)を2008年10月に設立しました。これらのネットワークによって世界中のどこでも、より良いサービスをご提供できるよう努めてまいります。
|