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デジタルLCD環境温度記録計

輸送に使う場合、どの記録期間のモデルを使用すればいいのでしょうか?

輸送記録に使用する場合、最長期間を想定した上でその期間を下回らない記録期間のモデルを使用することで温度データの記録が全て残ります。 また極端に長期間記録するモデルを使用する場合は温度記録の間隔が読みづらくなります。 例えば、62日計を使用して1日間の輸送記録を測ったらチャート紙上の計測幅が約50mmとなり、細かい時間軸に沿った温度の上昇、下降が見づらくなり、精度が落ちます。

どの温度帯のモデルを選べばいいのでしょうか?

2種類のモデルがあるので、予め輸送、使用される温度環境を調べておく必要があります。 デジタルLCD環境温度記録計の温度帯と計測した環境の温度帯が異なると、計測チャート紙の上限または下限を振りきって以後は正確な記録が出ない恐れがあります。

チャート紙の温度帯を超えた場合はどうなるのでしょうか?

チャート紙への記録が上限、または下限を超え、正常計測温度帯に戻るまで記録されなくなります。 -40℃以下の環境になった場合は電池の電圧が低下し、動作自体が停止する可能性があります。 温度が上昇することで電池の電圧が戻ると再び記録を開始します。

どんな電池を使用していますか?

単四アルカリ電池 1本

複数回の記録は可能ですか?

はい、可能です。 別売の補充チャート紙を購入することで、使用する用途に応じてチャート紙を補充していただければ何度でもご利用が可能です。

スプールにチャート紙を設置したのですが、動きません。

  1. 電源が入っていないかどうか確認して下さい (LCDに温度表示がされていない)
  2. 電池が弱い、若しくは逆に装着されていませんか? 電池を新しいものに変えて下さい。 逆に装着している場合は電池を正しい向きにして下さい。
  3. チャート紙が正常にスプールに設置されていない。 コツ: セロハンテープを使用してスプールに装着してみて下さい。
  4. ギヤがずれている、又はスプールとのかみ合いが上手くいっていない可能性があります。 Delta Trakテクニカルサポートまで連絡して下さい。
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