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標準的なモデル20011(5日間タイプ)の場合、1分54秒です。 お客様のニーズによって3秒毎に記録することも出来ます。 |
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アラームを表示します。赤いランプが点滅してお知らせします。 |
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はい、出来ます。初始動時のアラーム遅延と連続アラーム遅延の設定が出来ます。 例えば、輸送中温度がアラーム限界を超えた場合、予めプログラムされている期間のアラームの発生を遅らす事が出来ます。そうすることによって、短時間でのドアの開閉や、温度のスパイクによってアラームが鳴ることを防ぐことが出来ます。 |
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各顧客に独自のパート番号が与えられます。顧客は独自のパーツ番号の要件に同意しサインします。 このパート番号がファクトリーで行われるデータベースのプログラムに追加されます。 |
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平均して、イントランジットモデルは、最低2回は再生されています。 たとえそのデータロガーがリユーザブルではなく1回のみ使用可能なモデルでも、最低2回再生されています。輸送データは、商品がデルタトラックへ戻ってきたとき、またはウェブ上のデータ情報ファイルにダウンロードされた時点でアーカイブに保管されます。 バッテリーの交換、およびキャリブレーションの再チェックが行われ、新しいトリップ番号とパラメータが再びプログラミングされます。リユーザブルのデータロガーには使用回数の制限はなく何回でもお使い頂けます。 |
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鮮やかなイエローとブルーで目を引くケース(特許取得済)を使用しています。サイズは9cm×13cmとコンパクトです。 さらに、顧客からの要望によって、箱の中に置かれていても目立つように工夫されたラベルを用意しています。 |
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デルタトラックのデータロガーには、荷受側が万が一スタートボタンを押し忘れた場合でも、データの記録が行われている「シャドーロギング機能」(特許取得済)が付いています。 スタートボタンを押した後、最大3,800のデータポイントで温度が記録されます。世界中どこからでもデルタトラックのウェブサイトから無料のソフトウェアをダウンロードしてデータをプリントアウトすることが出来ます。専用のインターフェイス・モジュールは必要ありません。データはまた、ウェブサイトへもダウンロードされますので、グラフや文章でデータを直接作成することが出来ます。 |
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約5秒で3,800のデータポイントの情報をファイルにダウンロードします。 PCへのダウンロード無しに、直接プリンターからデータロガーの輸送データをプリントアウト出来る特殊なプリンターもご用意しております。 |
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データロガーにはそれぞれシリアル番号を付けています。本体の前カバーを開けると荷受側が記入する複写用紙があり、この用紙にシリアル番号が書かれています。また、本体裏側にもシリアル番号とバーコードが書かれたシールが貼ってあります。不正が発生すればこの番号によって追跡出来ます。 |
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このデータロガーは、本体とケースが一体となった設計であり、ケース上部の裏側(粘着部分)のシールを剥がして、適切な場所(カーボンボックス、パレット、小型容器、トレーラのうち壁)に貼り付けます。このような事から、データロガーだけがトレーラの外の空気に曝される危険はありません。 |
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いいえ、対応していません。このデータロガーはFlashLinkのソフトウェアのみに対応しており、このソフトウェアはウェブサイトから無料でダウンロードできます。 |
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はい、出来ます。すべてのデータは分単位でグラフやレポート形式で作成して印刷できます。商品の保管期間の目安になります。作成されたグラフやレポートにはお客様の会社のロゴが入り、ウェブ上でも閲覧できます。 |
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はい、出来ます。ズーム機能と連番のマーカーによって、グラフを8時間単位で分割して表示できます。印刷書式は、縦長と横長があります。 |
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はい、出来ます。項目別で表示されます。項目は、データタグ(トリップ番号、荷受人、荷送人など)、データ情報(モデル番号、記録時間、ログ間隔、停止時間など)、統計(最低温度、最高温度、平均温度など)です。 |
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はい、出来ます。通常お使いのプリンターで印刷できます。また、電子メールに添付、PCに保存、ウェブサイトに送信することも出来ます。 |
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当社のテクニカルサービスおよびQC部門が調査した結果では、標準タイプのデータロガー20010シリーズの不良率は、0.02%です。不良が出る例としてよく知られているのは、物的損害(例えば、フォークリフトで轢かれてロガーが損傷するなど)です。この場合でも、マイクロプロセッサから輸送データを作成することが可能です。 |
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例えば、0℃〜66℃の間の誤差は、±0.5℃です。 |
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-40℃から66℃です。データロガーは丈夫なABSプラスティックで出来ており、絶縁保護コーティングされた鉄板で覆われています。これによって、湿気や衝撃から守られています。 |
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