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FlashLink® Certified Vaccine USB PDF Data Logger

Model 40503

  • ISO/IEC 17025:2017 認定施設による温度校正証明書が標準で付属
  • 温度センサー(外部):温度緩衝型(ボトル封入のグリコールにプローブ浸漬)
  • 温度緩衝型センサーにより保管液体の液温に近似した値を得られるので、治験薬をはじめとした液状品の温度管理に最適
  • アラーム情報を含む測定データの概要が、液晶画面上で確認可能
  • センサーケーブル着脱式で、庫内にセンサーを残し、ロガーのみをPCに接続可能
  • FlashLinkプログラムマネージャーソフトウェア(別売・有償)により、ご自身でカスタム設定が可能
  • 内蔵ソフトウェアにより、温度データをPDF形式やCSV形式で自動生成
  • パーペチュアルモード (有償オプション): ご希望の設定で繰返し使用が可能なモード (初期化が本体ボタン操作で可能になります)
  • デイリースタッツ(日毎統計作成)機能(有料オプション)
  • WHO(世界保健機関)のE006温度監視機器(PQSコード:E006/047)認定を取得、ワクチン等の温度監視に最適

Model 40503 FlashLink® 定温保管液体用USB PDFリユーザブルデータロガーは、ワクチン等の液状品の温度管理用として設計されており、繰返し使用可能なデータロガーです。温度センサー部は温度緩衝型と呼ばれる形式で、ボトル封入されたプロピレングリコール溶液にセンサープローブを浸漬しています。保冷保管・貯蔵庫のドアの開閉、コンプレッサーの間欠運転、庫内空気の循環等による一時的な庫内空気温度変化を読み取るのではなく、プロピレングリコールを温度緩衝材として、保管液体の実際に近似した条件の液温測定を行います。 

センサー部を庫内に、ロガー本体は庫外に配置します。センサーケーブルの長さが3mありますので、庫内配置場所は比較的に自由ですが、冷風があたる場所への設置は避けて下さい。温度センサー部を庫内に設置し、ロガー本体は筐体背面のマグネットにより保管・貯蔵庫のドアなど金属表面に固定できます。大きく、見易い液晶ディスプレイを備えており、簡単に現在温度、最高到達温度、最低到達温度などを確認できます。また、赤色LEDでのアラーム表示、電池残量(一定の目安として)も、ディスプレイ上で確認できます。

FlashLinkプログラムマネージャーソフトウェア(日本語対応・別売)をご使用頂くことで、スタート方法(自動、手動)、ログ期間、上下限温度リミット、アラームなどをご自身でカスタム設定して頂けます。 PCに接続するだけで、内蔵ソフトウェアにより温度データがダウンロードされ、PDF形式レポートとCSV形式データを取得できます。USB端子を備えておりますのでPCへの接続が簡単に行えます。