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FlashLink® ULT PDF Data Logger

Model 40570

  • ドライアイスを冷媒とした温度管理に最適
  • 有償オプションでISO/IEC 17025:2017温度校正可能
  • 丸棒状プローブセンサータイプ
  • 内蔵ソフトウェアにより、温度データをPDF形式やCSV形式でダウンロード
  • アラーム情報を含む、データの概要を液晶画面上で確認可能
  • 日本語対応のFlashLinkプログラムマネージャーソフトウェア(別売・有償)を使用しスタート方法(自動/手動)、ログ期間、上下限温度リミット、アラームなどをご自身でカスタム設定可能
使用例

医薬品、青果物、食品・食材、化学品、貯蔵設備、冷蔵設備

  低温側は -80℃までの計測が可能なデータロガーです。 ドライアイスを冷媒とした温度管理に最適です。電池寿命の範囲内ならば、何度でも繰り返し(初期化:過去データ消去、起動)使用できるデータロガーです。上下限温度リミット、測定間隔、アラーム条件等をユーザーご自身で編集して頂けますので、同一設定での繰り返し使用だけでなく、そのたびごとに新しい設定を行った上でのご使用が可能です。このデータロガーはRTCA/DO-160G:2010 Sec. 21.5 Category Hの電磁波データも取得済みですので、起動した状態で航空貨物に同梱することが可能です。また有償オプションにて、ISO 17025:2017で認定された温度校正サービスもご提供致します。

 データロガーは冷蔵保管庫や配送センター、加工場や輸送車両の内部といった温度制御されている場所の温度監視に便利なツールです。コールドチェーンの運営管理上での意思決定、検証、温度マッピング等の作業に供される一方、各種の監査、検査、規制対応に於いて適合証明となる文書を作成、提供します。PCに接続するだけで、内蔵ソフトウェアにより温度データがダウンロードされ、PDF形式レポートとCSV形式データを取得できます。USB端子を備えておりますのでPCへの接続が簡単に行えます。 データロガーの設定を行う際にはFlashLinkプログラムマネージャーソフトウェア(別売・有償)を必要としますが、温度データのダウンロード、レポート取得だけならば専用ソフトウェアをPCにインストールしておく必要がありません。自動作成されるPDF形式のレポートには、温度履歴と分析の概要がグラフ及び、テーブル形式で表示され、電子記録および電子署名が改ざんされないことを目的とした、FDAの21CFR Part11に準拠した書類として、HACCPを含む各種の規格・認証への適合監査、各国の規制への適合証明として使用できます。